【キャンプ場紹介特集】ふもとっぱら≪静岡県≫

全てのキャンパーの聖地として名高い”ふもとっぱら”!
富士山の麓にあり、その敷地面積は東京ドームおよそ7.4個分に相当します!
広大な敷地でありながら富士山のすぐそばにあるため、どこに設営しても必ず富士山を望むことができます。

そして、ふもとっぱらの特徴は”フリーサイトだけではなく、しっかりとした宿泊施設も併設”しているところ。
なので寒い時期でも利用できるほか、初心者キャンパーや小さな子供連れのキャンパーでも安心して利用することができます!

今回は、”ふむとっぱら”の魅力と特徴についてご紹介します!

施設基本情報

出典:https://fumotoppara.net/
≪住  所≫〒418-0109 静岡県富士宮市麓156
≪アクセス≫<東京方面から>東名高速道路・新東名高速道路を経由、西富士道路 朝霧グリーンパークを左折
≪営業期間≫通年営業
≪立地環境≫草原(総敷地面積:350,000㎡)
≪施設種別≫フリーサイト・コテージ・キャビン・山荘
≪予約方法≫公式ホームページ

都心から高速道路を経由して約2時間!
ICを降りてから約30分ほどでアクセスできるので、利便性が高いのも特徴的です!
また、広大な敷地でありながら視界を遮るものがないので、どこに設営しても富士山を望むことができるのも高ポイントですね!

施設の特徴

ポイント1:日本トップクラスの広大な敷地

出典:https://fumotoppara.net/

”ふもとっぱら”の大きな特徴の一つが広大なキャンプサイトです!
その総敷地面積はおよそ350,000㎡!
基本的なオート区画サイトの平均が100㎡とされているので、単純計算だと3,500組が設営できることになります!
大型キャンプ場と言われる施設でも100組程度なので、その大きさがよくわかります!

しかし、”ふもとっぱら”で設営する際はいくつか注意点があります。
事前に対策を講じておくことで快適に過ごすことができるので、必ず確認しておきましょう!
<注意点①>地面が硬い!→鋳造ペグなど強度の高いペグとペグハンマーを用意しましょう!
<注意点②>風が強い!→山から風が降り注ぐことがあるので、張り綱はしっかり固定しましょう!
<注意点③>地面がゴツゴツしている!→マットやコットがないと就寝は難しいです!

ポイント2:日本のシンボル”富士山”がどこからでも望める

出典:https://fumotoppara.net/

”ふもとっぱら”の最大の魅力はなんといっても「大迫力にそびえる富士山」!
広大な敷地ですが、そのどこに設営をしても富士山を望むことができます
富士山との距離が近く、視界全体に富士山がそびえ、おそらくここまで富士山の近くでキャンプができる場所は他にはないと思います!

四季折々、紅富士、ダイヤモンド富士、冬化粧などなど、訪れるごとに表情を変える富士山と出会えるのも”ふもとっぱら”に訪れる一つの魅力になりそうです!

ポイント3:宿泊施設・飲食設備が充実しており初心者でも安心

出典:https://fumotoppara.net/

大自然があるだけではなく、宿泊施設・飲食設備も充実しています!
キャンプ初心者の人でも気軽に安心して過ごせるような宿泊設備が充実しており、幅広いユーザーから人気があるキャンプ場となっています!
今回は代表的な宿泊施設と飲食設備をご紹介します。
<コテージ柏>
・ふもとっぱらの木材をふんだんに使ったコテージ。
・窓から富士山を一望でき、五右衛門風呂からの眺望も圧巻!
・ベッド、キッチン、トイレなど宿泊設備としての機能が全て備わっており快適。
出典:https://fumotoppara.net/
<毛無山荘>
・1部屋5名で利用できる共同宿舎
・木の香りと温もりがあり、安心感がある
・キッチン、トイレ、シャワールームは共有
出典:https://fumotoppara.net/
<金山キャビン>
・トレーラータイプの宿泊施設で大きな窓が特徴的
・ウッドデッキ併設でベンチでくつろぎながら富士山を一望できる
・ウッドデッキ下でテントやタープを設営することも可能
出典:https://fumotoppara.net/
<金山テラス>
・現地で調達した地元食材を楽しめる飲食施設
・ジビエを使ったバーガーやパスタ、ラーメンなど他では楽しめないメニューが多数
出典:https://fumotoppara.net/

おすすめのエリアの紹介

出典:https://fumotoppara.net/

エリア1:利便性を確保!【Mエリア】

”ふもとっぱら”は敷地がとても広いので、場所によってはトイレまでの距離が遠く、お湯が出る炊事場まで食器を持って移動するのは大変です・・・
※給湯器無しの炊事場は各所にあり
また薪や着火剤などは売店で購入ができますが、売店は入り口付近にあるため、奥まで行ってしまうと売店に行くために車で移動する必要があります!
そういった利便性を考えると、最も快適に過ごせるのは【Mエリア】
”草原中央トイレ”が近く、また給湯器付きの炊事場もあるため快適に過ごすことができます!
ただし、一番の人気エリアのため場所取りの難易度が高いので「平日利用」がおすすめです!

エリア2:大迫力の富士山を独り占め!【Pエリア】

”ふもとっぱら”の醍醐味といえば大迫力にそびえる富士山!
その富士山を最も満喫できるのは【Pエリア】
Pエリアが最も富士山に近く、視界に他のキャンパーのサイトが入りづらいので、富士山を独り占めしているような感覚になります!
ただし、売店や草原中央トイレまでは距離があるため、事前に売店での買い出しを済ませたり、洗い物は近くの給湯器なし炊事場を使用する必要があります。
「富士山を楽しみたい!」という人におすすめです!

エリア3:静かにゆったり楽しみたい・・・【Hエリア】

繁忙期になると大変混み合うのが”ふもとっぱら”
メインエリアでは隣のキャンパーと近くになってしまい、話し声や物音が聞こえてきてしまうのは仕方がないことです・・・
また、キャンパーのモラルの問題ですが、夜中まで騒ぐ人もどうしてもいるのでせっかく気持ちよく就寝したいのにうるさくて眠れなかった、ということも。。
なるべく静かに、多少不便でも大丈夫!という人には【Hエリア】がおすすめです!
売店や草原中央トイレからは遠く離れてしまいますが、メインエリアからは離れた場所になるので比較的人も少なく、ゆったりと利用することができます!

まとめ

日本でのトップクラスに大きく、そして日本のシンボルである富士山をここまで堪能できるのは他にはなく、キャンパーの”聖地”と謳われている”ふもとっぱら”
開放的で最高なロケーションでキャンプを楽しむことができるので、一度訪問したらリピーターになること間違いなし!
初心者やファミリーでも利用しやすいよう、宿泊施設も整っているので、全てのキャンパーにおすすめできるキャンプ場です!
みなさんもぜひ、一度”ふもとっぱら”でキャンプをしてみてはいかがでしょうか?

『ファミリーキャンパーにおすすめなキャンプ場特集』もお勧めです!
ぜひご覧ください!

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