寒さを忘れて快適睡眠!ファミリーキャンプにおすすめしたい冬に使えるシュラフ特集

焚き火を前に暖をとりながら美味しいものを食べるのは冬キャンプの醍醐味でもありますが、何より心配なのが夜の寒さですよね。

寒さでなかなか寝付けず、夜中のトイレに何度も行ったことがある人も多いのではないでしょうか?夜中のキャンプ場ほど怖いものはありませんよね、、、。ランタンを持っていても薄暗く自然の中のキャンプ場となるとより一層雰囲気に飲み込まれそうになります。

そんな悩みを解消してくれる朝までぐっすり寝れるおすすめシェラフをご紹介していきます。

シュラフとは!?

引用元:写真AC

シュラフとは、一言で言うと「寝袋」です!アウトドア(キャンプや登山等)外で寝るときに使用する敷布団と掛け布団の役割です。泊まりのキャンプの際は必需品となります。

形は2種類はあり、「封筒型」と「マミー型」があります。自分のキャンプスタイルや寝相の良し悪しを考慮して選ぶと自宅で寝ているような快適睡眠ができます。

シュラフはテント内に断熱シートやマットを敷き、家族みんなで雑魚寝をするようなイメージです。また、そうではなく1人1人の簡易的なベッドを用意して寝たい場合は「コット」を準備する必要があります。「コット」を探している人は以下のサイトをみてみると参考になります。

シュラフを選ぶときのポイントは!?

ネットでシュラフと調べると型違いのものから、使用できる季節の違い、サイズ、素材の違いなどどれがいいのか悩んでしまいますよね。今回は冬に使用できるシュラフに特化して選んでいきましょう。

ポイント1:サイズ選び

シュラフにもサイズがあり、シングルサイズからダブルサイズ・セミダブルと用意されています。大人1人で寝る場合はシングルサイズで問題ないと思いますが、小さい子どもがいる場合はサイズ選びに悩むかと思います。

その際に封筒型の場合は連結機能があるため、シングルをくっつけてダブルサイズに変更できます。1人でシュラフに入って寝るのが怖い子どもがいる場合には連結できるタイプを選ぶようにしましょう。

窮屈なのは嫌だからワンサイズ大きいものを選びたい!という方がいるかもしれませんが、それはやめておきましょう。と言うのも、冬のキャンプ場の夜は思っている以上に寒いです。

どんなにテントをしっかり貼っていても隙間風が入ってしまうため、布団と体に隙間があると保温性が著しく下がってしまうのです。

ポイント2:収納・持ち運びサイズ

小さくコンパクトに畳めるものから小さく畳んでもボリュームが出てしまうものまであります。また、冬に使用するものの場合だと他の季節に比べると中綿がしっかりしているためどう頑張ってもコンパクトになりづらい傾向があります。

マミー型と封筒型で比較すると、マミー型の方がコンパクトになりやすく電車でファミリーキャンプに行く場合はおすすめです。

車でファミリーキャンプに行く場合は、車に荷物がのってしまえば問題ないかと思いますので機能面やサイズ面も考慮すると封筒型がおすすめです。

しかし車にはのっても、家で収納する際のことを考えるとまた悩むところではあります。家にも収納スペースが確保されている場合は封筒型の方がいいですが、人数分シュラフを用意するとなるとかなりのスペースが必要となります。

ポイント3:素材

何度もお伝えしますが、冬のキャンプは本当に冷えます。底冷えします。テント内に銀マットやインフレーターマットを敷くのは大前提でも隙間風によって寒さを感じるでしょう。

シュラフにも生地の薄いものから中綿の入ったダウン素材のものまで様々です。そのためどの季節に使うかを考慮した上で探すようにしましょう!

メリットデメリット
ダウン・綿や羽毛がふんわりして保温性が高い
・軽量
・コンパクトに収納できる
・保管状態によって状態の良し悪しが分かれる
・値段が高い
化学繊維・ふわっとして寝心地がいい
・汚れても洗濯が可能
・コスパがいい
・ダウンと比べると暖かさは劣る
・重量がある
・収納サイズが大きい

キャンプ場への移動手段が電車なのか車かによって選べる候補は限られてきます。また、家族何人分のシュラフが必要なのかによっても選択肢が異なるでしょう。

小さい子どもがいる場合汚れてしまうことも多々あります。そのたびに”あーもう!!”となってしまっては家族でキャンプを楽しめないですよね。


そうなると化学繊維の選択肢になりますが、工夫して使うだけでダウン同様の暖かさになるのでただ暖かい選択肢をするのではなく、使い勝手を考慮して選ぶとストレスなく使用できます。

ポイント4:保温性・温度

シュラフには適応できるおすすめ時期(夏用・冬用・オールシーズン)など温度を示しています。そのため、「記載温度+5℃前後」を目安に選ぶと間違いがないでしょう。

冬の使用の場合、5℃〜-15℃の範囲で選ぶとシュラフだけでも十分な暖かさで寝ることができます。また、キャンプをする季節が決まってないよ!と言う人はオールシーズン使用できるシュラフや、シュラフの中に湯たんぽやお湯の入れたペットボトルを布団の中に仕込んでおくと暖かいです。

封筒型・マミー型のベスト1

マルチレイヤースリーピングバッグ/コールマン (オールシーズン対応)

引用元:Coleman officialサイト(https://ec.coleman.co.jp/category/206_11/2000034777.html
引用元:Coleman official Store(https://ec.coleman.co.jp/category/206_11/2000034777.html

3つのレイヤーを組み合わせることで4シーズン全てに対応することができる封筒型のシュラフです。人によって寒さの感じ方が異なります。子どもの場合暑がりの子が多いので、中にインナーを自分好みで変えることができるのは嬉しいポイントですね!!

このシュラフ1つ持っておけばどの季節もキャンプを楽しめますが、1つ難点があります、、、。冬対応、そしてしっかりとした生地のため収納時のサイズが大きいということ。どんなに力のある男の人が小さくしようと頑張ってもコンパクトにはなりません。(約4.9kg)

また、少し横幅があるため小さい子供と大人1人で使用することも可能!兄弟で一緒に使用することも可能です(個人差があります)

フォルススリーピングバッグ1/CAPTAIN STAG(オールシーズン対応)

引用元:公式サイト(https://www.captainstag.net/products/UB-34.html
引用元:公式サイト(https://www.captainstag.net/products/UB-34.html

軽量かつ保温力が抜群のオールシーズン対応可能なマミー型シュラフです。隙間風が入らないような密着したデザインと、足元が窮屈にならないよう3D形状のデザインです。寝相の悪い子どもでもマミー型であれば布団が密着しているため寒くなる心配もありません。

首元までシュラフの中に入り暖かさを感じられるドラフトチューブが採用されており、首元からの放熱と冷気のシャットアウトができます。

首元の内側にはポケットが備え付けられており、目覚まし代わりの携帯を入れるものよし・無くしがちな小物を入れておくのにも便利です。

収納時はコンパクトに丸めることができ、自宅での保管場所にも困りません。(約1.5kg)

ファミリーが冬に使いたい封筒型シュラフ◯選!!

グランドオフトン/snow peak

引用元:公式サイト(https://www.amazon.co.jp/dp/B00AT66D4M?tag=hinata_669441936534897065-22&linkCode=osi&th=1
引用元:Amazon(https://www.amazon.co.jp/dp/B00AT66D4M?tag=hinata_669441936534897065-22&linkCode=osi&th=1

マットと掛け布団がセットになっているため、このシュラフがあれば別途でインフレーターマットを用意する必要はありません!!

マットはバルブを開けることにより自然と空気が入る仕組みになっていますが、自然と膨らむサイズには限界があります。その際に使用するのが収納袋です。収納袋が空気入れの役割を果たすため、パンパンに空気を入れることができます。


サイズはシングルサイズとダブルサイズ2つのサイズが用意されています。連結機能はありませんが、ダブルサイズであれば大人1人子ども1人で十分快適に寝られるでしょう。

スリーピングバッグ8/Takemo

引用元:Amazon(https://www.amazon.co.jp/dp/B0CCL7W24V?tag=hinata_669441936534897065-22&linkCode=osi&th=1&psc=1
引用元:Amazon(https://www.amazon.co.jp/dp/B0CCL7W24V?tag=hinata_669441936534897065-22&linkCode=osi&th=1&psc=1

登山用寝具国産メーカーとして有名な「Takemo」なため、就寝時の保温性はお墨付き!!撥水加工のされている軽量で丈夫なポリエステルを使用し、中にはホワイトダッグダウンがたっぷり入っています。

足元から開閉が自由にできるファスナーは温度調節が容易にできるコイルファスナーが導入されています。シングルサイズより少し余裕のあるサイズ感ですが、2つ連結することができ子どもと一緒に広々使用したい際はおすすめです。

このシュラフがあればオールシーズン使用可能です!!

マージデッケダウンシュラフ/Hilander

引用元:公式サイト(https://www.hilander-outdoor.jp/products/7001047?gad_source=1&gclid=CjwKCAiA98WrBhAYEiwA2WvhOjPIbHJ2PNcGQpDL2llmvaziG0TjUlYlXbaUG7XbmH5eo_j1kY2_BxoCK-sQAvD_BwE

4人家族みんなで寝られる大型のダウンシュラフです。ダウン素材で作られているため軽量かつ、保温性が抜群です!!みんな分のシュラフを準備して、片付けるのって時間がかかりますよね。そのストレスを解消してくれるおすすめの商品です。

引用元:公式サイト(https://www.hilander-outdoor.jp/products/7001047?gad_source=1&gclid=CjwKCAiA98WrBhAYEiwA2WvhOjPIbHJ2PNcGQpDL2llmvaziG0TjUlYlXbaUG7XbmH5eo_j1kY2_BxoCK-sQAvD_BwE

人数分のシュラフだけでの収納スペースが嵩張ったり、重量がありますが、このシュラフであれば軽量かつ超コンパクトになり嬉しいポイントがたくさん詰まっています。

大きいシュラフの場合隙間風が入ってくる心配がありますが、このシュラフであれば隙間風が通らないようネッククッションが取り付けられています。

引用元:公式サイト(https://www.hilander-outdoor.jp/products/7001047?gad_source=1&gclid=CjwKCAiA98WrBhAYEiwA2WvhOjPIbHJ2PNcGQpDL2llmvaziG0TjUlYlXbaUG7XbmH5eo_j1kY2_BxoCK-sQAvD_BwE

ハドソンダブル/Coleman

引用元:楽天市場(https://item.rakuten.co.jp/caramelcafe/cot34113/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868&icm_acid=255-776-8501&icm_agid=&iasid=wem_icbs_&icm_cid=18512743829&gclid=CjwKCAiA98WrBhAYEiwA2WvhOqazo_MGts8GNBAYf9baNH3XCFM186sTsevbZEuj3oaJHlyIMqJ8PhoCxhsQAvD_BwE&ifd=57
引用元:楽天市場(https://item.rakuten.co.jp/caramelcafe/cot34113/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868&icm_acid=255-776-8501&icm_agid=&iasid=wem_icbs_&icm_cid=18512743829&gclid=CjwKCAiA98WrBhAYEiwA2WvhOqazo_MGts8GNBAYf9baNH3XCFM186sTsevbZEuj3oaJHlyIMqJ8PhoCxhsQAvD_BwE&ifd=57

マイナス13℃まで対応している冬の季節に重宝されるシュラフです。ダブルサイズになっているため、親子で一緒に寝ることができます。

フランネルの裏地の使用で、肌触りがとても良いです。また、保温性の高いコールサーム断熱材の使用+首元に冷気が入らないようネッククッションが備え付けられています。

洗濯機で丸洗い可能なので万が一汚れてしまったり、年に1度のお手入れする際には助かりますね。収納する際は、サイズが大きいため綺麗にしまおうと頑張るのではなくとりあえず収納させる!!と袋の中にどんどん押し入れておくのをおすすめします。

YOGOTO/冬用シュラフ

引用元:Amazon
引用元:上記同上

フリース素材、中綿・ポリエステル100%で保温性に優れている冬に使用した万能シュラフです。いろんな用途に使用でき、シュラフだけでなく日中の膝掛けとしてやラグとしても活躍します!!

家で丸洗いできるのはファミリーキャンプには大事なポイント!!また、2枚連結機能があるためシングルサイズをダブルサイズに変更して親子一緒に寝られます。

まとめ

シュラフを買いたいと!いろいろ調べても、種類がありすぎて悩んでしまいますよね。ファミリーキャンプの場合は、丸洗いできることは大前提で調べるようにしましょう。

厚手のものを買って暑すぎることはほとんどないのでフワフワだったり、中綿がしっかり入っているものを選ぶと間違いはないです。

冬の夜は星が綺麗に見えます!キャンプ場で家族みんなで星を眺めたら良い思い出になりますよ!以下のおすすめキャンプ場記事もぜひ見てみてください!!

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