【ファミリーキャンパー向けおすすめ】子供も大人も楽しいレジャー

ファミリーキャンプに行くときみなさんは、どんなレジャーで子供たちと楽しんでいますか?

「キャンプに行くといつも同じ遊びになってしまう」

「キャンプ中は時間が長すぎて持て余してしまう」

そんなお悩みのある、お父さんお母さんもいるかもしれませんね。

そこで今回はファミリーキャンプによく行くキャンパー必見!

子供はもちろん大人まで楽しめる、レジャーを紹介します。

キャンプ場到着!さて今日は何して遊ぼうか・・・

写真AC「キャンプの準備」(キャンプの準備 – No: 25131964|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (photo-ac.com))

朝早くにキャンプ場に到着してテントも設営完了。

「お昼ご飯にはまだ早いし、さてなにをしようか」

せっかくのファミリーキャンプで時間を持て余した経験ありませんか?

そんなときのために、子供たちと一緒に楽しめるレジャーや遊びを用意しておくことがおすすめです。

今回はキャンプシーン別に、用意しておくと安心なおすすめアイテムも合わせて紹介します。

【晴れた日】自然と楽しむ遊び5選

写真AC「新緑の季節」(新緑の季節 – No: 25786807|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (photo-ac.com))

①カヌー・SUP

写真AC「カヤックが浮かぶ穂高湖」(カヤックが浮かぶ穂高湖 – No: 25845430|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (photo-ac.com))

湖畔や海辺のキャンプ場なら、まずおすすめなのがカヌーやSUPです。

道具を持っていなくてもレンタルできるキャンプ場もあるので、探してみましょう。

1人~2人乗りのものが多いため、お子さんと楽しむなら2人乗りがおすすめです。

お子さんと協力して漕ぐことで家族の絆も深まりますよ。

最近流行っているSUPは乗りながら釣りやヨガを楽しむことも出来ます。

カヌーより水との距離が近いため、スイミングを習っているお子さんにおすすめです。

また、個人で遊ぶ際も必ずライフジャケットを着用して安全に楽しみましょう。

②昆虫集め

キャンプ場は自然の中にあることが多いので、普段おうちのまわりでは見ることができない昆虫に出会うことができます。

またキャンプでは、夜遅くまで遊ぶことができるため夜行性の昆虫も見ることができます。

まだ見たことのない昆虫のために、図鑑などを用意しておくと知識も蓄えられておすすめです。

③スラックライン

こちらは木と木の間にベルトを張り、その上を渡るスポーツです。

綱渡りのようなもので、集中力とバランス能力が試されます。

キャンプ場に用意されていることもあるので、チャレンジしてみてください。

なかなか難しいため、お子さんには手を貸してあげると楽しむことができます。

④ハンモック

写真AC「秋の紅葉とハンモック」(秋の紅葉とハンモック – No: 25278351|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (photo-ac.com))

キャンプ場の大自然を目の前にゆっくりハンモックに揺られてみるのもおすすめです。

ちょうどよい木があればハンモックを設置することができます。

また荷物は大きくなりますが、自立式のものも販売されているのでどこでも気軽に設置することができます。

⑤星空観察

もしお天気が良ければ満点の星空を観察してみましょう。

運が良ければ流れ星も見つけることができるかもしれません。

じっくり観察したい方には、星座早見表や天体望遠鏡もあると便利です。

【晴れた日】外で体を動かす遊び5選

写真AC「青い空と白い雲」(青い空と白い雲 – No: 25265327|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (photo-ac.com))

①モルック

写真AC「モルック」(モルック – No: 24612793|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (photo-ac.com))

モルックとはフィンランド発祥でヨーロッパで大人気です。

遊び方は単純で、モルックとよばれる木の棒を投げて数字の書かれたピンを倒します

ピンの倒れた本数で得点を計算し、多いほうが勝ちとなります。

道具があればどこでもできるので、家族でチーム対抗戦にすると盛り上がりますよ。

屋外でも安全に楽しむことができるため、お子さんの転倒などでけがをすることが心配な方にもおすすめですよ。

②ツイスター

昔友達と遊んだかたも多いのではないでしょうか?

あえてキャンプ場などの屋外で遊ぶことで、広々と体を使えるのでとても楽しいですよ。

身体の小さいお子さんのほうが柔軟性もあって有利かもしれませんね。

③バドミントン

バドミントンは風があまり吹いていない日に限られますが、本気で遊ぶと結構つかれます。

もし小さいお子さんでしたらバドミントンよりボールが大きくて、簡単なものもあるので試してみてください。

④凧あげ

普段自宅にいるとなかなか凧あげをすることができないですよね。

せっかく大自然のなかにいるので思い切り、高く空にあげましょう。

もし夏休みを利用してキャンプに来ているのなら、自由研究として工作で凧を作ってみてもいいかもしれません。

⑤フリスビー(ドッチビー)

フリスビーは広い場所が必要になるため、キャンプにはおすすめです。

お子さんと2人でキャッチボール感覚で投げ合うだけでも楽しいです。

しかし、最近流行っている「ドッチビー」というやわらかいフリスビーを利用してチームに分かれて対戦してもおもしろいですよ。

ドッチボールと違って、不規則な動きをするので盛り上がること間違いなしですね。

【雨の日】テントの中でも楽しめる遊び4選

写真AC「雨の日の窓」(雨の日の窓 – No: 25913627|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (photo-ac.com))

①人生ゲーム

最近ではポケット人生ゲームという、持ち運びに便利なサイズの人生ゲームもあるのでキャンプにおすすめです。

もし小さいお子さんがいるご家庭ならすごろくなどを用意してみてもいいでしょう。

②街コロ

街コロとは初心者でも楽しめる日本生まれのボードゲームです。

2人からプレイすることができ、30~45分程度かかります。

簡単に説明すると、自分のターンにサイコロをふりコインを集めて自分の街を発展させるゲームです。

すごろくに似ている部分があるので、お子さんでも理解しやすいゲームでファミリーキャンプにおすすめです。

③クアルト!

クアルトは4種類のコマを揃え直線状に並べれば勝ちという、理解しやすいですが非常に奥が深いゲームです。

コマに種類があり、相手に渡されたコマしか使用できないルールがあるため先を読んで戦術的にコマを置いていく必要があります。

小学校高学年以上の大きいお子さんと一緒に楽しむのがおすすめのゲームです。

④トランプ

トランプはババ抜きから神経衰弱、大富豪などさまざまなバリエーションの遊びを楽しむことができます。

そしてルールが単純なものから難しいものまで幅広くあるため、小さいお子さんから大人までみんなで盛り上がること間違えなしです。

また携帯性も高いのでキャンプに行くときは、必ず1つ用意しておくともしもの時も安心です。

【雨の日】親子で楽しみたいお料理2選

写真AC「雨の日の枯れ葉」(雨の日の枯れ葉 – No: 25736868|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (photo-ac.com))

①ポップコーン

おやつの時間にポップコーンを作ってみるのも楽しいです。

フライパンとポップコーン豆があれば気軽にできます。

パチパチとはじける音は何度聞いても胸が躍りますよ。

また、自分好みの味で食べることができるのでいろいろ試してみると盛り上がります。

②燻製作り

燻製は難しそうと思う方もいるかもしれません。

しかしいまは材料さえあれば、段ボールで簡単に燻製ができるキットが販売されているのです。

なかなかおうちでは匂いが心配でできない燻製もキャンプ場であれば気にならずに楽しめます。

具材はゆで卵やチーズ、ナッツなどなんでも美味しくできます。

お子さんたちと何がおいしいか実験感覚で楽しんでみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回はファミリーキャンプおすすめのレジャーということで、キャンプシーン別にお子さんから大人まで楽しめる遊びを紹介しました。

ぜひ今回の記事を参考に楽しいファミリーキャンプを過ごしてみてくださいね。

今回の記事の他にも、ファミリーキャンプ向けのおすすめアイテムの記事もあるので、ぜひチェックしてみてください。

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