夏に行きたい!ファミリーキャンプにおすすめキャンプ場3選!

夏のキャンプは未経験!!挑戦したいけどエアコンがない!冷蔵庫がない!夏にキャンプして大丈夫!?と不安いっぱいのママキャンパーです。

我が家は夏キャンプをしたことがありません。というのもなんせ我が家みんな暑いのが嫌い。そして私は熱中症になりやすい、、。しかし、今年はみんなでぜひやってみたい!と意気込んでいます。

事前調べが大好きな私は、夏キャンプの心得をいくつか習得しました。まず、飲み物+塩分が含まれている飲み物を多めに持参することは当たり前です。そしてタオルを多めに持って行くということ。

というのも、タオルを濡らして首から下げておくことで体温を下げられます。首に巻いてもよし!おでこ周りに巻いてもよし!濡れたタオルを持ち帰るのはちょっと、、という方も、夏なので寝る前にテント周辺にぶら下げておくと次の日には乾いています。

あとはきゅうり!!!きゅうりの1本漬けを大量に作って持っていこうと思っています。子どもがきゅうりが大好きということもありますが、きゅうりの水分と味付けの塩分で熱中症対策ができます。

他にもたくさん対策方法はありますが、我が家はこの3点を忘れずにこの夏キャンプに初挑戦します。夏だからこそ行ってみたいキャンプ場をいくつかご紹介するので、皆さんもぜひ行ってみてください!!

清水公園 / 千葉県

引用元:なっぷ(https://www.nap-camp.com/chiba/11999

キャンプサイトだけではなく、子どもから大人まで1日中楽しめる魅力が詰まったキャンプ場です。夏のキャンプとなるとどれだけ涼しい場所を確保できるかと、標高の高いキャンプ場を探す人も多く移動時間が増える傾向があります。

清水公園であれば関東周辺の人は数時間で行くことができること+キャンプ場は木が生い茂っているため日陰が多くつくられます。そのため、どのサイトを選んでも快適に日陰を利用してキャンプが楽しめるのは嬉しいポイント!!!

フロント・共有施設

引用元:なっぷ(https://www.nap-camp.com/chiba/11999
引用元:なっぷ(https://www.nap-camp.com/chiba/11999

場内は綺麗に整備されており、公園のトイレは苦手、、という方もそんな心配する必要がないくらい綺麗なトイレです。

販売品・レンタル品も数多く揃えられており、万が一忘れ物をしてしまっても大丈夫!!どちらも数に限りがあるため、忘れ物に気づいたらすぐにフロントに行くようにしましょう。

また、多種多様な食材セットが用意されており事前予約しておくことで利用できます。夏は気温が高くなり食材管理に困ってしまいますよね。クーラーボックスに保冷剤を入れても、生ものはちょっと心配、、ですよね。

そんな方は定番焼肉セットや子どもも大好き焼きそばセットがあるので、ぜひ頼んでみてください!!!おすすめです!

引用元:公式サイト(https://www.shimizu-kouen.com/camp#av-tab-section-2-1-link
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キャンプサイト

引用元:公式サイト(https://www.shimizu-kouen.com/camp#av-tab-section-2-1-link
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オートキャンプ場には、日向サイトとそうでないサイトがあります。全体的に木々に覆われているサイトなのですが、日向サイトは時間帯によって日差しを遮る木々がない区画です。

日向サイトのメリットとして朝晩の寒暖によってテントに結露が発生することがありますが、日差しがよく当たるので寝袋やテントをスムーズに乾かすのに最適です。

しかし近年の夏に紫外線は強いを通り越して痛いと感じることもあります。そのためタープやシェードを使用しても、テント内の温度はグンと上がると予想できます。せっかくキャンプにきたからとテント周辺でずっと遊んでいると熱中症になるリスクが高まりますので、日差しが強すぎる場合は園内施設で過ごすのがおすすめです。

チェックイン
チェックアウト
13:00~18:00
~10:00
広さ6m×10m
車両乗入可能
AC電源なし
ペット同伴可能
(リード必須)
地面
(おすすめペグ:プラスチック・アルミ・スチール)

バンガロー

引用元:なっぷ(https://www.nap-camp.com/chiba/11999/plans/20007315

木の温もりを感じつつ、自然豊かな場所で非日常感を感じられるバンガローです。キャンプに挑戦してみたいけどテント泊には勇気がいる人、小さい子どもがいるからできるだけ設備が整った状態で楽しみたい人におすすめです。

エアコン・照明・コンセントがあり、アウトドアを楽しみながらも利便性が高いです。トイレ・炊事場・シャワーはキャンプサイト利用者と同様に共同となるのもまたアウトドアをしている!!って感じがしますよね。

引用元:なっぷ(https://www.nap-camp.com/chiba/11999/plans/20007315

バンガローにはテラスがあり、コンセントの利用ができるためホットプレートやたこ焼き器を使って楽しみながら食事を取れます。テラスでのBBQ等は危険があるため禁止されていますが、テラスから一段おりた地面であればBBQ・焚き火を楽しむこともできます。

チェックイン
チェックアウト
10:00~19:00
~10:00
広さ
車両乗入不可
AC電源可能
ペット同伴不可
セット備品人数分のマットレス・シーツ

魅力ポイント:充実したアクティビティー

引用元:公式サイト(https://www.shimizu-kouen.com/aquaventure
引用元:公式サイト(https://www.shimizu-kouen.com/aquaventure
引用元:なっぷ(https://www.nap-camp.com/chiba/11999

この写真を見ただけでも子どもは行きたーーーーい!!と興奮してしまうほど、夏にぴったりのアクティビティーが用意されています。

用意されているとアクティビティーは上記の写真だけではありません!水と迷路が融合した巨大迷路!迷路には入門コースと難問コースがあるので小さい子どもから中学生くらいの大きな子どもでもみんな楽しく遊べます。

子ども連れの夏といえばやっぱりプールや水遊び場が多いですよ!昼間は子どもの遊びたいことを、夜はしっぽりテントで大人の時間!なんて過ごし方をするのもいいですよね。

ほうだいぎキャンプ場 / 群馬県

引用元:なっぷ(https://fuji-manganvillage.com/facilityinfo/

標高1000mにある群馬県最大級のキャンプ場です。大自然を感じられるだけでなく、標高1000mなため真夏でも涼しい風が吹き抜け夏とは思えないほど快適に過ごせます。

ただ避暑地のキャンプ場としておすすめなだけではなく、自然豊かだからこそのアクティビティーがいくつも用意されています。夏になると紫外線や暑すぎる温度からアウトドアを避けがちになってしまいますが、ここでは家族みんな全力で楽しめます。

フロント・共用施設

引用元:公式サイト(https://hodaigi-camp.jp/
引用元:なっぷ(https://www.nap-camp.com/gunma/10786/images
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管理センターしらかばハウスでチェックインを行いましょう。ここには売店は併設されており、キャンプ用品のレンタル・飲食物の販売を行っています。万が一キャンプ用品を忘れてしまっても、レンタルできるのは安心ですよね。(数に限りがありますので早めに管理棟に行くようにしましょう!)

引用元:公式サイト(https://hodaigi-camp.jp/facilities-price/

自然花苑の中心にあるお食事処!水上でとれた季節の野菜や山の恵みをたくさん使った料理が食べられるので、チェックイン後にここで食事をとってからテント設営してもいいですね!!

炊事場・お風呂場・温水コインシャワーは清潔にされ、汗を流したいこの季節に安心して子どもも女性も利用することができます。

引用元:公式サイト(https://hodaigi-camp.jp/facilities-price/

キャンプサイト

引用元:公式サイト(https://hodaigi-camp.jp/facilities-price/
引用元:公式サイト(https://hodaigi-camp.jp/facilities-price/

オートキャンプサイトとフリーテントサイトがあり、サイトによって見える風景や自然の多さに違いがあります。できるだけ価格を抑えて涼しいところでキャンプを楽しみたい人は、フリーテントサイトの利用をおすすめします。

ポータブル電源を持っておらず、夏の暑さに負けないように扇風機等を使用したい人はAC電源が備え付けられているオートキャンプサイトの利用がおすすめです。

また、オートキャンプ場からは武尊山が一望でき透き通った空気と景色のいい山々を見ながらの朝ごはんはいつもの倍以上美味しく感じるでしょう。

オートキャンプサイトフリーテントサイト
チェックイン
チェックアウト
12:00~17:00
~10:00
12:00~17:00
~10:00
広さS・Aサイト:100㎡
B・T・Gサイト:10m×10m
車両乗入可能不可
AC電源あり / なし
(サイトによって異なる)
なし
ペット同伴可能(リード必須)可能(リード必須)
その他Sサイトのみ、水道・デッキ付き

バンガロー

引用元:公式サイト(https://hodaigi-camp.jp/facilities-price/
引用元:なっぷ(https://www.nap-camp.com/gunma/10786

日差しが厳しいテント泊に挑戦するのは心配。小さい子どもがいるから寝るところだけでも室内がいい!という方におすすめなのがバンガロー!

木々に囲まれ自然豊かな場所で過ごせる+デッキ等も用意されているので、アウトドアを楽しみながらも日差しからの逃げ場があるのは安心ですね。

6畳9畳10畳
定員~4名~7名~8名
チェックイン
チェックアウト
12:00~17:00
~10:00
12:00~17:00
~10:00
12:00~17:00
~10:00
車両乗入可能可能可能
AC電源ありありあり
その他屋外に6人用一体型テーブル椅子屋外に6人用一体型テーブル椅子水道・テント
屋外に6人用一体型テーブすいす

コテージ

引用元:公式サイト(https://hodaigi-camp.jp/facilities-price/
引用元:なっぷ(https://www.nap-camp.com/gunma/10786

ロフトを含めると3室の広さがあるコテージは、ファミリーで使用するもよし!おじいちゃん・おばあちゃんを誘って大人数で楽しむのもいい思い出になりますね!

静かな白樺林に囲まれながら、別荘感を感じられるコテージは家族連れに人気です。設備が整っているので、小さな子どもがいる家族にも安心して利用できます。また、エアコンはありませんので暑さが心配な方は扇風機を持参するのがおすすめです。

チェックイン
チェックアウト
12:00~17:00
~10:00
定員~6名
車両乗入不可
AC電源あり
ペット同伴不可

魅力ポイント:体験・アクティビティーが豊富

引用元:公式サイト(https://hodaigi-camp.jp/activities/
引用元:公式サイト(https://hodaigi-camp.jp/activities/

宝樹台自然学校では、みなかみだからこその自然を感じながら受けたれる体験がいくつも用意されています。蕎麦打ち体験・パン作り・バター作り・ハーバリウム・キャンドル作り・七福神巡りがあり、兄弟で受けるもよし!家族みんなで受けるもよし!夏休みの思い出作りにもってこいですね!!

小学生のお子さんがいる人は、夏休みの宿題に悩んでしまう人も多いでしょう。キャンドル作り、バター作りを体験することで宿題につながるヒントになっていいおすすめです。(タイミングによっては体験を中止している場合もありますので、事前に問い合わせするようにしましょう。)

引用元:公式サイト(https://hodaigi-camp.jp/activities/
引用元:公式サイト(https://hodaigi-camp.jp/activities/

涼を感じられるアクティビティーがいくつもあり、大人だけではなく小さい子どもからでも体験できるようなものが多く揃っています。都内では体験できないような、夏だからこそやってみてください。

カヤックツアー・ラフティング・キャニオニングなど、日頃なかなか体験する機会が少ないアクティビティーを家族みんなで体験したらいい夏の思い出になること間違いなしです。

那須ハイランドパークキャンプ場 / 栃木県

引用元:公式サイト(https://www.factland.jp/camp/

標高700m那須山の麓に位置する、自然を大満喫できるキャンプ場です。透き通った夜空には、満点の星空が広がり家族みんなで景色を楽しめます。

那須といえば「那須ハイランドパーク」を思い浮かべる人も多いでしょう。ここのキャンプ場は、那須ハイランドパークと併設しているため昼間は思いっきり体を動かして、そのまま夜はキャンプを楽しめるため子どもから大人まで大満喫なキャンプ日になること間違いなし!!

フロント・共用施設

引用元:公式サイト(https://www.factland.jp/camp/

カッコよさが際立つ黒いトレーラーハウスはキャンプの受付を行う場所だけでなく、カフェとしても使用することができます。季節のケーキや軽食・ドリンクがあり、キャンプ中の一休みできる場所としてキャンプ利用者が集まる憩いの場となっています。

引用元:公式サイト(https://www.factland.jp/camp/
引用元:公式サイト(https://www.factland.jp/camp/
引用元:公式サイト(https://www.factland.jp/camp/

キャンプ場に計4カ所ある炊事場は綺麗に整備されており、水道水は飲用水としても利用できます。スポンジや洗剤は置いてありませんので、各自持参するのを忘れないようにしましょう。

炊事場の後ろにはゴミ捨て場・灰捨て場が用意されています。食事の際や子どもがいるとついついゴミが多く出てしまいますが、ゴミ捨て場があると持って帰る必要がないのが嬉しいですね。ゴミを捨てる際は必ず分別し、キャンプ場のルールに沿って捨てるようにしましょう。

売店には、各種販売品・レンタル品が品数多く揃っています。万が一忘れ物をしてしまっても売店で購入やレンタルができるのは嬉しいですね。(レンタル品は数に限りがありますので、ご了承ください)

引用元:公式サイト(https://www.factland.jp/facility/

夏キャンプは汗をかくので温泉で汗を流せたら最高の締めになります!!ここのキャンプ場であれば可能です!!別途料金はかかってしまいますが、徒歩10分圏内に用意されています。

「TOWAピュアコテージ」の天然温泉掛け流し露天風呂・大浴場があります。キャンプに来て露天風呂に入れるのは嬉しすぎますよね!!料金にバスタオル・フェイスタオル代は含まれており、タオルを忘れてしまっても問題なし!!

  • 大人(中学生以上)週末1150円、平日600円
  • 子ども(3歳〜小学生)週末550円、平日270円

キャンプサイト

引用元:公式サイト(https://www.factland.jp/camp/
引用元:公式サイト(https://www.factland.jp/camp/
引用元:公式サイト(https://www.factland.jp/camp/

綺麗に整備されたキャンプサイトは写真映えもするようなイチオシのキャンプ場です。オートキャンプサイト・フリーキャンプサイトだけでなく、キャンプ初心者も挑戦しやすいように手ぶらキャンプサイトも用意されています。

キャンプ用品は買い揃えるとお金がかかってしまいます。夏キャンプを試してみたいけどまだ買い揃えるのはちょっと、、と思っている方にぜひ利用していただきたいです。

オートキャンプサイトフリーキャンプサイト手ぶらキャンプサイトグラウンドサイト
チェックイン
チェックアウト
13:00~16:00
~10:00
13:00~16:00
~10:00
13:00~16:00
~10:00
13:00~16:00
~10:00
広さ10㎡×10㎡10㎡×10㎡12㎡×10㎡
サイト数19サイト25サイト3サイト23サイト
車両乗入可能不可不可可能
ペット同伴可能(リード必須)可能可能可能
AC電源ありなしありなし
その他那須ハイランドパーク1日無料入園特典那須ハイランドパーク1日無料入園特典夕食:BBQ
朝食:バイキンング
那須ハイランドパーク1日無料入園特典
那須ハイランドパーク1日無料入園特典

サイトによっても値段は異なり、設備も異なります。ポータブル電源を持っていない人は、夏キャンプで扇風機を回したりしたい人は電源があるサイトを選ぶようにしましょう。

どのサイトを予約しても那須ハイランドパークの1日無料入園特典があり、那須ハイランドパークで楽しんでからキャンプをする人にとっては嬉しいですよね!!

魅力ポイント1:近隣施設の充実

引用元:公式サイト(https://www.factland.jp/location/

那須ハイランドパークが徒歩圏内で行けるだけではなく、他にも子どもから大人まで一緒に遊べる施設が充実しています。上記の写真は「りんどう湖ファミリー牧場」です。

りんどう湖ファミリー牧場には、湖を中心に自然をより一層感じられるレジャー施設です。約130頭の動物がいる動物園・25種類以上のアトラクションがある複合型施設です。ドッグランもあるため、わんちゃん連れにも嬉しいポイントです。

引用元:公式サイト(https://www.factland.jp/location/

小さい子どもは参加できませんが、大人も本格的に楽しめるのが「那須の森空中アスレチックNOZARU」です。大自然に囲まれた中、いつもより何倍も高い目線からスリルや興奮を感じられます。

まとめ

夏に行きたいおすすめキャンプ場はいかがでしたでしょか!?夏といえばアウトドア!でも暑いからキャンプはやめておこう、、と思う人も多いですが、キャンプ場をしっかり選ぶことで夏だからこそ楽しめるキャンプができます!!

しかし夏キャンプには注意が必要です!特に子どもは遊びに夢中になってしまうと、水分や塩分を摂ることを忘れがちです。そのため大人がいつもの倍以上子どもに気をかけて水分や塩分を摂るよう声がけするのをお忘れなく!!

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